いだてん 第10話「真夏の世の夢」

この時期のストックホルムが夏だったこと&白夜をイメージしての「真夏の夜の夢」かな。ストックホルム大会そのものが日本人にとって「真夏の夜の夢」ってことなのかも。 オリンピックという言葉をほとんどの人が知らないような状態で、日本の「スポーツ」の…

いだてん 第9話「さらばシベリア鉄道」

3/13、0時まわってすぐツイッターでピエール瀧さん逮捕の速報を見かける。瞬間「まだ容疑だし」と考え、「でも麻薬関係はかなり確実じゃないと逮捕までしないよな」って思いなおしたりして混乱した。そして「いだてんどうなっちゃうんだ~!ただでさえ視聴率…

いだてん 第8回「敵は幾万」

号泣回。何回泣いただろう、3回は確実に泣いた。 実次兄上が相変わらずウザくて暑苦しくて愛おしい~。十里走った先に何が見えるのかわからない、何も見えないかもしれない、でも見る資格を与えてやりたいって親心が本当に頼もしい。結果のためじゃなく、可…

いだてん 第7回「おかしな二人」

サブタイ見た瞬間、岡嶋二人!!って思ったんだけどもしかして違う?直虎の時、サブタイの元ネタ記事結構見た気がするけど、今年もあるのかな。ネットでの関連記事は、NHK側が発信してる情報が入ってる、ちゃんと番組の宣伝兼ねてるタイプの記事しか見ないよ…

いだてん 第6回「お江戸日本橋」

サブタイ。お江戸日本橋ってそういう文学作品があるの?って疑問だったんだけど、民謡ってことでいいんだろか。文学作品タイトル縛りじゃないんだなぁ、そう言えば第4回の「小便小僧」も違うか…いや、でもこういう題名の作品、ありそうじゃない?とか混乱す…

いだてん 第5回「雨ニモマケズ」

追いつくどころかさらなる周回遅れ。でもまぁ自分のペースで見ればいいか…。 初回で嘉納治五郎の物語に見えたオリンピック予選会が、完全に四三側の(というか選手側の)物語として再構築される第5回。やっぱりこのドラマ構成凝ってるよな~。オタク心がくす…

いだてん 第4回「小便小僧」

やっと一週遅れの分まで見終わった。今週中に最新話見て追いつきたい。 前回よりもいっそう第一回を補完する話になっていて、ここまで見ないと真の第一回の面白さがわからないという構成は、こういうトリッキーな仕掛けが好きな人には嬉しい要素だと思う一方…

いだてん 第3回「冒険世界」

第2回がめっちゃ面白かったので時間を作って録画してあったのを早速視聴。やっぱりおもしろ~い!純粋に見てて「ワハハ」って笑える面白さ。コントみたいなやり取りがそこかしこに差し挟まれて、怒濤の勢いで押し流されるこの感じ、嫌いじゃない。ていうか、…

いだてん 第2回「坊っちゃん」

あ、あ、すごい面白い!ちゃんと面白さがわかる!!良かった! そうそう、大河ドラマの第一回てこんな感じ!って印象の第二回だった。どうしてこれを初回にしなかったんだろう。最初にこれを見てたらそこまで不安にならなかったのに。(これ見るまで面白がれ…

スーパープレミアム 「獄門島」

年始の再放送記念&いずれくるであろう「八つ墓村」に向けて、シリーズ全部感想残しておくためのメモ。見てすぐの感想じゃなくて、もう何度見たかわからないくらい録画リピートした後の感想だから、自分の中のこのドラマの概念みたいな抽象的な文章になって…

いだてん 第1回「夜明け前」

うん!正直なところ、時代が行きつ戻りつしすぎて内容がさっぱり頭に入ってこなかった! 今回、視聴前にあらかじめの予備知識をほとんど持たないまま、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんのダブル主演だということと、明治と昭和の二つの時代の話をリレー形式で…

西郷どん 第47回「敬天愛人」

思った以上に最後までドンパチしてたな~。そういえば清盛とかも最終回駆け足壇ノ浦だったっけ。最後までだらけずに画面に集中できるので、最終回が巻き展開なのは結構好きかも。真田丸が終盤の盛り上がりが(私の中では)完璧なまでの構成だったので、脳内…

西郷どん 第46回「西南戦争」

西郷隆盛の大河で西南戦争がたった1話で終わるとか(これまでの時間配分からわかってたことではあるけど)まさかと思うよな~。まさしくダイジェスト風西南戦争という感じ。先週のBSの英雄たちの選択スペシャルの2時間特番の方が内容詳しかったもんな~。…

西郷どん 第45回「西郷立つ」

わかってたけど、結局ふんわりとした理由で西郷が立った。わかってたけど。 ボウズシサツについては最初よく意味がわからなくて、見終わって身内と感想をツイッターでやり取りしてる最中に「もしかしてシサツって刺殺と視察の同音異義語で勘違いってこと!?…

西郷どん 第44回「士族たちの動乱」

確か今年はNHKの働き方改革とやらで全47話だかだったと思うので、今回含めてあと4回で西南戦争で西郷が死ぬまでを駆け抜けるわけか。歴史ダイジェストって感じだな…まぁそういうコンセプトなんだろうなぁ。 今回はあまりこれといった印象深いシーンは無かっ…

西郷どん 第43回「さらば、東京」

大久保~~~~~~~!!おまえ…おまえってやつは…!!今回もいろいろと言いたいことはあるんだけど、瑛太さんの大久保利通が演技的に素晴らしかったのでもうこれはこれでいいやと思った。圧倒的な演技で全部ねじ伏せられた。最近そんな感想ばっかりだな。 …

西郷どん 第42回「両雄激突」

大久保ついにダークサイドへ。前回の蜜月から一気に壊してきた感じするけど、残りの回数考えると巻きで進めないと西南戦争終わらないので仕方ない。ただ、大久保と西郷の決裂って結構大きな見せ場でもあって、最初からもっとそこを盛り上げるためのいろんな…

西郷どん 第41回「新しき国へ」

久光~~~!!さすが、さすが久光贔屓丸わかりだった脚本なだけある!!最後にドカンと大きな花火打ち上げてきた。(作品内でも花火打ち上げてたなそういえば)それ以外でも今回はかなり面白かった。明治編になってからだいぶ視聴意欲が回復してる。 久光の…

西郷どん 第40回「波乱の新政府」

鈴木亮平さんのビジュアル作り込みの完成度の高さにひれ伏す。なんだこの西郷像すごい。 いきなり大久保がヒール役になってて驚いた。確かに前からそうなりそうな感じはあったけど、これまでほぼ無害な人のイメージだった大久保がいきなり闇落ちしたかのよう…

西郷どん 第39回「父、西郷隆盛」

明治編突入。突然歴史学者の磯田さんが出てきてびっくりした。磯田さん歴史考証してるからその繋がりのネタ出演(?)なんだろうけど、この作品で歴史考証で名前上がっちゃうの、歴史学者として大丈夫なのかな?っていつもちょっと心配になる。いやまぁ、よ…

西郷どん 第38回「傷だらけの維新」

これが西郷隆盛の物語でなく、名もなき薩摩武士の物語だったら面白かっただろうなぁ、という印象。今回のファミリーパート自体は良かった。ただ、これが西郷隆盛の物語で、扱われているのが戊辰戦争という中で、あのファミリーパートで満足できるかと問われ…

西郷どん 第37回「江戸無血開城」

台風で一週お休み。 前回、ふきちゃんが「謝ればいいのに」って言ったシーンの感想で、私怨・私闘じゃないのに謝ればいいってどういうこと?みたいな感想書いたけど、なんと!今回!衝撃の!鳥羽伏見は吉之助と慶喜のただの個人的な喧嘩だったという(このド…

西郷どん 第36回「慶喜の首」

うう~~~~ん…今回も微妙だった。 なんか不満点ばかり上げてるとアンチっぽくてイヤだなと自分でも思うのだけど、アンチかアンチじゃないかと問われたら確かにアンチだよなぁ。ただクサすために見ているというよりは、自分がどこに不満を見いだしているの…

西郷どん 第35回「戦の鬼」

龍馬暗殺。西郷と龍馬は袂を分かったまま。龍馬が自分の刀で傷の具合を確かめる場面、カッコよかった。あと「(死ぬのは)今じゃない」のセリフも良かった。小栗旬さんめっちゃハマってた。龍馬ってこんな感じの人だったんじゃないかって素直に思えたのとて…

西郷どん 第34回「将軍慶喜」

なんかいろいろと詰め込まれててダイジェスト版という感じだったけど、ダイジェスト版だと思えば(いろんなことが描写不足なのも納得しやすいので)後から思うと意外と見やすかったかも。 以前判断は保留にしたけど、やっぱり鶴瓶師匠が岩倉具視というのは無…

西郷どん 第33回「糸の誓い」

自分でもびっくりするくらい制作側の「お約束感」が見ててしんどくて、つくづくこの大河ドラマは自分に合わないんだなぁと思った。 お龍が寺田屋事件の際に西郷指名で薩摩藩邸に助けを請うてきたり、龍馬が吉之助と縁側で話してる中で「おぬしの案だろう」と…

西郷どん 第32回「薩長同盟」

なんかいろいろと思うことはあった気がするんだけど、とにかく薩長同盟締結までの過程が気持ち悪すぎて逆に印象深かった。 お互い意地張って無言のにらみ合いになるのはまぁ、わかる。でも、それを打開するのに西郷の才覚じゃなくて、長州嫌いの薩摩藩士をド…

西郷どん 第31回「龍馬との約束」

久光が!人間的に!成長してる!!(感動!) 一蔵が吉之助の野望(=幕府を見限って長州と手を結ぶ)のために内々に久光の意識改革をしていたというエピソードは良かった。願わくば、以前吉之助の誘いを断った一蔵が倒幕を決意するまでの心の動きを見たかっ…

映画「カメラを止めるな!」ネタバレ感想

話題の映画「カメラを止めるな!」をやっと見ることが出来た。映画館に行くのは1年半ぶり?くらい?この前映画館で見たのは一昨年末に見た「この世界の片隅に」だったかなぁ。ツイッターで話題になってる映画で自分のアンテナにピンとくるものはだいたい面…

西郷どん 第30回「怪人 岩倉具視」

ずばり、The・鶴瓶劇場という感じで、もう最初から最後まで「オレの鶴瓶師匠を見ろ~~~!」という演出だったと思う。これで鶴瓶師匠が岩倉具視役でさえなければ、文句なく面白かったと思う。岩倉具視でさえなければ…。 最初配役を知った時、岩倉具視って基…